コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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核の脅威に危機意識を持て 適切な行動が命を守る(日本時事評論平成29年11月3日号から)
核の脅威に危機意識を持て 適切な行動が命を守る(日本時事評論平成29年11月3日号から)
作成:2017年11月18日(土)
日本時事評論は、我が国は核攻撃を含むミサイル攻撃への防御体制を早急に整備するとともに、国民も核兵器への危機意識を持ち、一定の対処法を知っておくべきだと訴えている。
要旨
1 北朝鮮から発射されたミサイルは、約7~8分で我が国に着弾する。
2 核爆発の被害は、「閃光・熱線」「爆風」「放射線」「電磁パルス」の4つある。
3 核爆発の熱と光は、爆発から0.1秒で襲ってくる。
4 核爆発の中心部では百万度、爆心地の地表温度は3千度から4千度に達する。
5 爆風を避けるために、堅牢な建物の後ろに身を伏せることが大切だ。
6 ピカッと光ったら、目と耳を保護し、堅牢な建物の後ろに入ることは、各国の軍隊が教えている。
7 初期放射線は、7時間で約10%、2日で約1%に減衰する。
8 電磁パルスであらゆる電子機器が破壊される可能性がある。
9 電磁パルスは電磁シールドによってある程度防ぐことができる。
10 軍事的脅威を図る際の指標は意図と能力であり、反日感情の強い北朝鮮、中国の核の脅威は高まるばかりだ。
11 米国の核の傘に安住できる時代は終わろうとしている。
12 政府は核兵器から国民を守ることを真剣に検討し、国民の核兵器への危機意識を持つことが重要だ。

記事は、日本時事評論公式ウェブサイトで閲覧できます。
http://www.nipponjijihyoron.co.jp/

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