コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
経営の視点
祝日の名称を正せ わが国の歴史や文化を尊重せよ(日本時事評論平成29年11月3日号から)
祝日の名称を正せ わが国の歴史や文化を尊重せよ(日本時事評論平成29年11月3日号から)
作成:2017年11月18日(土)
日本時事評論は、我が国の歴史や文化を尊重して、祝日の名称を改めるべきだと訴えている。
要旨
1 文化の日の11月3日は、近代日本の礎を築いた明治天皇の誕生日を祝うため「天長節」として祝日とした。
2 明治天皇崩御後に、11月3日を「明治節」として、天長節は4月29日とした。
3 勤労感謝の日の11月23日は、天皇が日本国民を代表して五穀豊穣と命の糧を授けて頂いたことに対する神への感謝を捧げる「新嘗祭」であった。
4 戦後、GHQが日本弱体化方針の下、神道や天皇に関わるものを国家行事から追放し、明治節に合わせて憲法を発布して文化の日とし、新嘗祭は宮中のみでの祭祀とした。
5 新嘗祭では、天皇陛下は、11月末の寒さの厳しい中で、冷たく硬い板床の上で何時間も正座したままで、日本国の繁栄と日本国民の幸せのため、祈り続けておられる。
6 このような天皇陛下のお姿を後世に伝えていくためにも、新嘗祭の意味を伝えていくべきだ。

記事は、日本時事評論公式ウェブサイトで閲覧できます。
http://www.nipponjijihyoron.co.jp/

  このエントリーをはてなブックマークに追加
経営の視点に関する詳細や関連記事はこちらに御座います。併せて御覧ください。