コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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健康経営のためには健康の定義を変える
健康経営のためには健康の定義を変える
作成:2016年12月1日(木)
健康経営が現代のキーワードのひとつになっています。
健康経営とは、従業員の健康を増進して、企業の生産性を高める経営といっていいでしょう。
ここで、従業員の健康とは何か、定義をし直す必要があると思います。
従来から、健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
私は、健康とは、このように消極的に定義されるべきものではなく、健康とは、自分の役割、責務を果たすために必要なエネルギーを発揮できる状態であると積極的に定義するべきだと思うのです。
このように健康を再定義したときに、健康経営の意味が明確になってくると思うのです。

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