コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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週刊ダイヤモンド2016.11.12 疲労の正体
週刊ダイヤモンド2016.11.12 疲労の正体
作成:2016年11月5日(土)
動物と異なり人間は、「疲労」という形でメッセージを受け取っていても、これを無視して無理することができます。
ダイヤモンド誌が3000人のビジネスパーソンに対して行ったアンケートによると、「8割以上が疲れを感じている」とのこと。
「疲労」は、体が身体に対して警告を与えているのだと思います。
一つは、「休みなさい」という警告であることがあるでしょう。
これとは、別に「考え方を切り変えなさい」というメッセージであることもあります。
注意しなければならないのは、渡辺恭良先生が指摘するように、「やりがい」「達成感」「喜び」などを感じるため、「疲労」という警告に気が付かないことがあるということです。
警告に気づけないほど、危険なことはありません。
今はやりの「瞑想」はおススメですが、第三者からのアドバイスをもらうことが大切だと思います。
家族の中にストレスマネジメントの知識を習得した人がいれば結構なのですが、もう少し産業医を有効に活用して頂きたいと思うのです。

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