コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
経営の視点
いい経営
いい経営
作成:2014年12月29日(月)
企業の業績は、トップ次第です。
ただし、劉邦と項羽の比較をするまでもなく、アンドリュー・カーネギーの墓碑の言葉を引用するまでもなく、成功するリーダーは、能力が高いリーダーよりも、周囲に優秀な人材を集め力を発揮させるリーダーです。
そこで、企業の業績を向上させるためには、
1)リーダーが優れて謙虚であること
2)リーダーが優秀な部下を集めること
3)優秀な部下に力を発揮させること
4)部下を持続的に優秀にすること
の4つが揃わねばなりません。
部下を持続的に優秀にするプログラムとして、私が提案しているのが、
M(Mind:組織への貢献を通じて社会に貢献するマインド)
A(Active Communication:自ら積極的に組織のコミュニケーションをとるスキル)
S(Strategic Learning:高速学習法)
T(Training:肉体を鍛える習慣)
E(Energizing:周囲を元気づけ、自らも元気を出すスキル)
R(Reflection:内省法)
縷々、書いてますが、いい経営とは、いい人材育成を通じて社会、顧客に貢献することです。
平成27年の干支は、未(ひつじ)です。
羊は、身も、骨も、皮も、社会公共に捧げる動物と言われております。
経営者の皆様におかれましては、いい経営を通して、よりよき人材を育成し、社会、顧客に益々貢献されますよう祈念申し上げます。

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