コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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大学
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作成:2014年8月1日(金)|更新:2014年8月1日(金)
大学は、学問の場です。
なぜ学問が必要なのか。
これは、社会に必要な知識・技術・徳性を身に付けることによって、社会に貢献する度合を高めるためです。
しかし、社会に貢献するためには、「働く場」を自ら作り出すか、「働く場」を見つけることが必要です。
すなわち、起業するか就職するか。
大学は、学生に社会に役立つために必要な知識・技術・徳性を身に付けさせるにとどまらず、起業を支援するか、または、就職先を紹介するなどの努力が必要です。
ここで、地方で就職先が十分ないことが、地方大学のデメリットと挙げられることがあります。
地方の大学は、学際交流を活発にし、地域の産業・企業を支援し、インキュベーターの役割を担うことが望まれます。
大学は、教育、研究(大学病院では「臨床」)、とこれらを統合したマネジメントに加えて、3つの「I」、すなわち、イノベーション、インキュベーション、インターディシプリン(学際)が必要です。

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