コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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科学的経営
科学的経営
作成:2014年3月19日(水)
ファクトベースに情報分析する科学的経営が、いまや病院経営でも常識になっています。
そもそも科学とは、一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動のことです。
種々の事象が研究対象になるということは、一定の法則に基づいて事象が発生していると考えられるからです。
経営を科学するとは、どのような法則に基づいて経営事象が発生するか研究し認識することです。
しかし、この認識には、五官による認識と、五官によらない認識とあるようです。
いくら左脳的に分析しても、これだけで戦略は生まれてきません。
徹底的にファクトベースで左脳的な分析をへて、右脳的なひらめきがあって初めて戦略が生み出されます。
この右脳的ひらめきという五官では認識できない働きも含めて経営法則を認識できて初めて、科学的経営と言えるのだと思うのです。

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