コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
経営の視点
認知症予防にはコミュニティの復活を
認知症予防にはコミュニティの復活を
作成:2014年3月12日(水)
65歳以上の認知症は推計で462万人。
我が国の社会保障にとっても、介護による離職リスクについても、大きな問題です。
認知症予防には、魚、野菜を中心に摂取し、毎日30分程度の運動をするとよいと言われています。
単身高齢者になると、料理が面倒になりますし、運動も継続するのは簡単ではありません。
医療、介護、栄養管理、資産管理等の専門家がアドバイザーとして支援して、毎日、集って料理や運動をするなどの高齢者コミュニティを地域の特色に応じてつくっていくことが、認知症予防にもつながります。
老老介護の状態とならないように、「いかに充実して老いるか」自警団的な取組に専門家の支援とのマッチングを行政に後押しして頂きたい。


  このエントリーをはてなブックマークに追加
経営の視点に関する詳細や関連記事はこちらに御座います。併せて御覧ください。