コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
経営の視点
人を活かす経営
人を活かす経営
作成:2013年11月7日(木)
佛教の因果応報の考え方に立てば、まず、社長が、会社を社会に顧客に役に立つ存在にしようと志を立てることが出発点です。これは「戦略立案」です。
その次に、従業員に会社を通じて社会に顧客に役に立つ存在にすることです。これは「組織・人事」です。
その次に、具体的な業務の流れを見つめて、どうして付加価値をつけるか、どうして無駄を省くか、「業務プロセス」を徹底的に磨き上げることです。
そして、経営者は、従業員に創意工夫の場、技術練磨の場を与え、その能力を最大限に発揮させることが大切です。
どんな人間でも善いところがあります。
経営者は、従業員の善いところを伸ばし、短所を取り除き、その持てる能力を発揮させて、最大限の自分になれるように導いて差し上げる心がけが大切だと思うのです。
人間は、なれる最高に自分に成長する過程が幸せだと思うのです。
経営者が、従業員の能力を発揮させ最大限社会に顧客に役に立たせる経営が、人を活かす経営だと思います。

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