コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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経営者は人格者でなければならないか
経営者は人格者でなければならないか
作成:2013年10月8日(火)
成功する経営者は、人格者であってもらいたい。
このような思いを持っている人は少なくない。
しかし、そもそも「人格者」とは何か?
人柄のいい人、怒らない人、物分りのいい人・・・
そもそもこのような人を「人格者」とはいわない。
人格者とは、自己の生き甲斐、すなわち、社会に生かされている価値を実現するために、自己の人格をかけて結果を出す人だ。
人格者は、人柄がよいとは限らない、怒らないとは限らない、物分りがいいとは限らない。
むしろ、人格者は物分りが悪いと評されることが多い。
このように「人格者」を定義付けると、経営者こそ人格者でなければならないと思う。

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