コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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分権化を支えるもの
分権化を支えるもの
作成:2013年10月2日(水)
企業経営において顧客と密接な関係を築くことが大切なのはいうまでもありません。
しかし、組織が大きくなると、顧客との関係が希薄になりがちです。
これを補うのが、組織の「分権化」です。
ただし、権限を与えればうまくいくとは限りません。
分権化の対象のなる組織に、自ら問題を発見し、自ら問題を解決できる自律的な人材がいることが前提です。
分権化を支ええるものは、やはり「人材」です。

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