コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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ソーシャルメディアに自分の情報を残したくない
ソーシャルメディアに自分の情報を残したくない
作成:2013年9月27日(金)|更新:2013年9月27日(金)
ソーシャルメディアの利便性を考えても、自分が死んだ後に、そこに自分の情報が残ったままにするのは気持ちがいいものではない。
私のようなフリーランサーは、ソーシャルメディアを使ってでも、「自分を知ってもらいたい」という思いが先に立つ。
これは虚栄心でもなんでもなく、生きるための生存本能だ。
自営のフリーランサーは、まさに身を削って自分をセールスしている。
そうなればなるほど、情報は稀少性を損なう。
情報の稀少性を損なわないような地道な活動に忙殺されているのがフリーランサーの大半ではなかろうか。

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