コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
経営の視点
取組の徹底
取組の徹底
作成:2013年5月8日(水)
いい戦略を描いても、実行しないと意味がありません。
経営は実行です。
実行するために、従業員を本気にできるかどうか。
これが経営の核心です。
労働力の流動性は高めるだけでは社会を不安定にします。
しかし、どうしても本気にならない従業員を、「なんとかするための」法的な裏付けを一定の範囲で経営者に保障すること、それに、本気で働く必要があることを義務教育で教えることが大切です。
これらの前提があって、労働者の保護を厚くするべきです。

  このエントリーをはてなブックマークに追加
経営の視点に関する詳細や関連記事はこちらに御座います。併せて御覧ください。