コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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憲法96条改正
憲法96条改正
作成:2013年5月6日(月)
多くの新聞の論調は、憲法96条を改正するより先に、憲法を改正してどのような国を作りたいかの議論を先行させるべきとしています。
これは、実は、民主党に対する痛烈な批判です。
党の綱領を持たない民主党に対し「政党としての資格がない」と新聞が声を荒げているのです。
ただでさえ、苦戦を強いられている民主党に、新聞がこぞってバッシングしている様をみて、内心、気の毒だと感じています。
健全な反対党がないと国民は選択肢を失います。
民主党におかれましては、遅くとも次の選挙の1か月前には、党の綱領を明確にして頂きたいと願うばかりです。

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