コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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パソコン買い替え
パソコン買い替え
作成:2013年3月12日(火)|更新:2013年5月14日(火)
本日、大阪の大手家電量販店にパソコンを買い替えに行きました。
従来、NECのPCを使用しており、本日も、NECのPCを購入しました。
皆さまにご注意頂きたいのは、今回、店員の勧めでウイルスソフトを購入したのですが、買ってかえると、PCに既に他社のウイルスソフトがインストールしてありました。

本来は、店員は、「このPCはウイルスソフトが既にインストールされています。」と告知義務があると思います。
この点、まだ、許せるのですが、購入したソフトをインストールするためには、インストール済みのソフトを安易ストールしなければなりません。これができず、アンインストールが中断されてしまうのです。明日、購入した家電量販店に行って、処理して頂こうと思いますが、昔は、PCってこんなに難しくなかったはずなのに・・・と大変な時間が消費されたことに疲労感を感じています。
パソコンの買い替え時期には、以前のOSやアプリケーションが使えないことが多く、以前に比べネット環境の変化が激しくなっており、毎回、毎回、頭を悩ませます。
私のように年齢を重ねると、コンシェルジュ機能を求めるのですが、今の「ヘルプ」はほとんど役に立ちません。
高齢化にともない、パソコンコンシェルジュは商売としても成り立つのではないでしょうか。
とにかく、大手家電量販店は、よく分かっている人には便利な店かもしれませんが、私のようによく分かっていない人には、便利を感じません。
サポートがネットを通じてされることが常態化していますが、Wifi接続が中断されたり、制限されたりしたときに対応してもらえず、恐怖すら感じます。
PCメーカーを退職した技術者OBが、パソコンコンシェルジュとして指導してくだされば、高齢者のネット販売も拡大するでしょう。
大手家電量販店は、高齢者がネットに親しくなると、アマゾンで購入するので、敢えて高齢者フレンドリーな接遇をしないのかもしれません。
ここにブルーオーシャンが見つかるかもしれません。

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