コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
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問題は解決されなければならないか?
問題は解決されなければならないか?
作成:2012年10月10日(水)
問題は、あるべき姿と現状とのギャップだと定義されています。
このあるべき姿を描くためには、使命、信念、理念、目標、目的などがないと描けません。
使命、信念、理念、目標、目的がない人は、あるべき姿を描けないので、「問題」は発生しません。
問題は解決されなければならないのか?
この問は、あなたには正しい信念があるのか?と問われているに等しい。
正しい信念があれば、必ず問題が見えてきて、解決しなければいけないことが確信できるでしょう。
もちろん、法、時、処、才に適うことが必要ですから、今、解決しなければならないかどうかは分かりません。
あるべき心の持ち方を正しく理解しているかどうかが、経営の核心だと思います。

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