コンサルタント弁護士・籔本恭明(やぶもとやすあき)
経営の視点
経営の視点
合理化
合理化
作成:2011年3月24日(木)
今回の東日本大震災の原子力発電所については、合理化のための同じエリアに建設されていたことが、被害の拡大につながりました。1箇所に集中・集約することで、「合理化」が図られますが、一方で、「リスクの分散」を考える必要があります。
30年以内に90%以上の確立で、大地震が発生することは、予見されていました。
今、日本の中心は東京ですが、都市機能の一部を京都に移す必要があると思います。
大阪都構想について深く勉強したわけではありませんが、30年以内に起こるであろう東海地震・南海地震にむけてリスクを分散するためには、名古屋でも大阪でもなく、京都に天皇をお迎えすることを検討して頂きたく存じます。

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